1. HOME
  2. 事業案内
  3. 資源
  4. 古紙買取業務(段ボール・ミックス紙など)
  5. 古紙・段ボール破棄処分は回収・買取りリサイクルして経費削減!

資源

-Resource-

古紙買取業務(段ボール・ミックス紙など)

古紙・段ボール破棄処分は回収・買取りリサイクルして経費削減!

古紙・段ボール破棄処分は回収・買取りリサイクルして経費削減!

古紙・段ボール回収リサイクル

日々の事業の中で、良質の古紙が大量に発生します。古紙はリサイクルで再び紙製品に生まれ変わる再生利用資源です。ゴミとして処分するのではなく、少し手間を加えて分別、古紙リサイクルすることができます。資源の再利用することで、環境との調和をはかることに繋がります。

貴重な資源であるからこそ、DSPは買取しリサイクルいたします。すなわち、ただただ経費のかかっていたごみ処理が、古紙を買い取ってもらうことによりゴミ処理コスト削減に繋がります。

古紙・段ボールはゴミではありません。

古紙は資源です。古紙・段ボール買取りいたします!

古紙・段ボール買取価格

〜10円

DSPは古紙・段ボールを高く買取ります。
※注意!お引越し等の数量が少ない1度だけのご利用の場合は 回収費用が発生します

お問い合わせ

ごみ・産業廃棄物処理費用の削減!古紙・段ボールを無料回収もしくは古紙買取してコストダウン・経費削減!

古紙・段ボールは事業紙ゴミとして資源化するには、紙の種類ごとに分別することが理想です。

ただし、分別するには手間がかかる、分別専用スペースが確保が難しいが、リサイクルして環境に貢献したいという企業様・事業所様も多く、分別する手間を人的コスト削減・分別スペースの物理的コスト削減と考えて、回収破棄処理を私どもに委託されることが増えてきています。なぜなら、人件費より格安になるからです。そもそも、人手不足のこの時代、貴重な人材の作業時間を分別に浪費してしまうことこそ、最大のロスと考える企業様は、われわれが変わって全て処理いたします。

回収破棄の委託をうけ、DSPが古紙・段ボール回収・買取り・分別させて頂いております。

古紙回収コストを古紙の買い取り価格で相殺し、経費削減・生産性のアップに繋げて頂いています。

参考までに、分別の代表的な種類は以下の通り。

・OA用紙
・シュレッダー古紙
・段ボール
・新聞
・雑誌
・雑がみ

古紙が分別されていれば、買い取り価格が上がります。

手間をかけてでも、処理コストを抑えたい事業所さまには、御社に伺い各種事業ゴミ・資源ゴミの分別方法の提案も行っております。

古紙の分別方法や回収システムを提案します!

機密性の高い古紙は機密文書処理の対応可能

情報漏洩防止!機密文書・機密書類処理サービス

古紙・段ボールリサイクルで経費削減とCSRでイメージアップしませんか!

企業や事務所や店舗では、大量に紙ゴミが発生します。それも、紙と言っても良質の古紙が発生していることがほとんどです。古紙・段ボールはゴミではありません。古紙は資源です。古紙、つまり資源として処理をすれば、古紙買取が可能です。

ゴミの減量は、環境保全へ企業として大きな貢献となり、さらに古紙リサイクルすることで資源の有効活用としたCSRに繋がります。そもそも、地域によっては資源可能な事業系紙ゴミを焼却工場へ搬入することを禁止している行政もあります。

これまでゴミ処理に費用をかけていたり、無料で捨てていた場合は、古紙を買取ってもらうことで収益に変わり、企業様の財務に優しくなります。

紙は木から作られる事は皆さんご存知の事と思いますが、日本ではリサイクル技術が発達しているので、いまや紙の原料の60%以上は古紙となっています。

木を伐採することは環境破壊に繋がります。紙の原料となる木材チップは海外からのものが7割を占めますが、森林伐採による環境破壊は世界的問題です。古紙は紙の原料として貴重な資源なのです。

古紙・段ボールを上手につかって環境保護に貢献し、企業のイメージアップにCSRへ繋げませんか?

古紙・段ボールの処分・回収

セキュリティのためにシュレッダーにかけた紙くずが買取りしてもらえないワケ!

重要文書やお客様情報など気密性の高い書類は、シュレッダー断裁で情報漏洩を防ごうとされている事業所様が多い事でしょう。シュレッダーで裁断された紙は、繊維が鋭利な刃物で割かれて、細かくなりすぎて、再利用できる「紙の繊維」としてわずかしか取れないのです。

よって、再生されないものは買取り単価もさがるどころか買取される事も少なく、処分費用が発生してしまう業者が多いそうです。処分費がかかったり、情報が漏れないように燃やして抹消したりして、一般ごみとして破棄し焼却される傾向にあります。

環境保全の事を考えるのであれば、シュレッダー断裁するのではなく、古紙の融解処理・機密書類処分として処理しましょう。

DSPではシュレッダーごみも買取対象です。ぜひ、一度ご相談ください。

機密文書・機密書類 回収・処理サービス

古紙・段ボール 回収・買取りの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 担当者訪問
  3. お見積もり
  4. 引き取り・回収
  5. 買取金のお振込

お問い合わせ

古紙・段ボールの処分・回収

古紙・段ボール 回収事例

  • ある事情で出版できなくなった本を古紙回収
  • 印刷ミスした大量のチラシを古紙買取・回収
  • 子供会・学校・地域や自治体の古紙回収や廃品回収の買取
  • ビルの管理会社は定期回収でゴミの保管スペースの省スペース化と利益アップ
  • マンションの自治会で地域の廃品回収に出すのではなく、自治会費の未来に使うであろう修繕費用の積み立て金へ
  • 製造過程で出る紙ゴミの中に資源があり、廃棄物処理費用削減できました
  • 古紙収集業からのプレス玉を買取
  • 工場で原料・資材が入っていた段ボール

回収でコスト削減事例

回収に出せる古紙の種類

古紙にはいくつかの種類があり、一般的によく目にするものとして、新聞、段ボール、雑誌、雑がみ、飲料用パックなどがあります。これらの古紙をリサイクルするために大切なことは、種類ごとに分別して排出することです。

その理由は、古紙はその品質や特徴に応じてそれぞれ異なる紙の原料に使われるため、処理方法が異なります。例えば、新聞は新聞用紙やコピー用紙を作る原料に使われ、雑誌は菓子箱や書籍、段ボール箱を作る原料に使われ再び紙製品に生まれ変わります。

古紙の種類

新聞、新聞紙、織り込みチラシ、段ボール、段ボール箱、上質紙、コピー用紙など白地の紙に印刷されたもの、1色で印刷された模造紙、古紙の混入していないバージンパルプ、飲料用紙パック、シュレッダー古紙、雑誌やその他雑紙、雑がみ回収では、リサイクルできない紙類と異物の混入が多いので、注意してください。

リサイクルできる雑がみの例

カタログ類、パンフレット、模造紙投込チラシ、包装紙、紙袋、紙箱、包装紙、封筒、はがき、ダイレクトメール、学校配布のプリント、ノート、使用済みのコピー用紙、電話帳、メモ用紙、紙製ファイル、ティッシュ、お菓子、おもちゃなどの紙箱、カレンダー、トイレットペーパーの芯など、プレス玉など圧縮梱包済みの古紙

古紙の種類別、リサイクルされる紙製品の事例

新聞紙 ⇒ 新聞用紙・週刊誌・コピー用紙
段ボール ⇒ 段ボール箱・紙筒など
雑誌 ⇒ 菓子箱・紙器用板紙・書籍
雑紙 ⇒ 段ボール・絵本
飲料用紙パック ⇒ トイレットペーパー・ティッシュペーパー
上質古紙 OA用紙 ⇒ トイレットペーパー・ティッシュペーパー

回収した古紙・段ボールは紙製品に生まれ変わります

古紙・段ボール 回収・買い取り 対応地域

関東

関東全域

東京都|神奈川県|埼玉県|千葉県|栃木県|群馬県|茨城県

牛乳パックや飲料系の紙パックは他の古紙と混ぜてはいけません

紙は水に触れると水がしみ込んで、ふやけてしまいます。

牛乳パックや飲料用の紙パックは水がしみないように、そして外から菌が入らないように紙の両面をポリエチレンで覆っています。

そのため古紙と混ぜずに収集する必要があるのです。

紙原料にならないもの禁忌品を知って買取単価アップしよう

古紙をリサイクルするときに大切なことは、古紙を種類ごとに分別することの他に禁忌品を混ぜないようにすることです。

理由は、禁忌品が混ざると生産工程での機械トラブルや不良品の原因になるため、前処理の手間が発生する分、買い取り価格が下がります。禁忌品が古紙に混ざらないようにしましょう。

禁忌品とは

昇華転写紙(アイロンプリント)・詰物(緩衝材)・使用済みの昇華転写紙・感熱性発泡紙(立体コピー紙)・点字印刷物:絵柄、地図・臭いのついた紙・芳香紙・香水試供品付の雑誌、線香箱・汚れた紙・食品残渣が付着した紙・使用済みペーパータオル・粘着物・シール・圧着はがき・親展はがき・カーボン紙、複写伝票・感熱紙・レシート・印画紙・写真・使い捨ておむつなど・紙おむつ・生理用品・ペット用トイレシート・合成紙・ストーンペーパー・地図・選挙ポスター・新聞折込チラシなどに付随した試供品・シャンプー・香水など紙以外の異物・雑誌の付録CD・DVD・防水加工された紙・紙コップ・紙皿・カップ麺容器・ヨーグルト容器・油紙・ロウ紙など・インクのたくさん付いている紙・宅配便の伝票等の裏カーボン紙・ノーカーボン紙ファックス感熱紙など

DSPに分別をお任せ頂く事も可能です。

また買取単価アップの為の分別方法のご提案もさせていただきます。

まずは、お問い合わせ頂き、現況確認&お見積もりいたします。

お問い合わせ

古紙・段ボール 回収時のよくあるQ&A

回収条件について

Q.古紙回収を依頼したいのですが、どうしたら良いですか?

A.メールやWEBフォーム、お急ぎの方は電話でお問い合わせください。

※排出量の少ない1度だけのご利用の場合は 回収費用が発生します。

お問い合わせ

Q.古紙は産廃(産業廃棄物)ですか?

A.一般家庭から出るゴミは、なんでも産廃にはなりません。古紙再生業者に引き取ってもらえば、会社や店舗、工場等から出たものでも産廃ではなく、「一般廃棄物」となります。

Q.どんな紙でも処分してもらえますか?

A.どんな紙でも処分いたします。DSPでは買取できる紙もあります。

Q.プレスした古紙は回収してもらえますか?

A.はい。もちろん回収させて頂きます。

Q.古紙の定期回収出来ますか?

A.比較的スポット回収より定期回収の方が総重量が上がり、より高い金額がお支払いできます。

Q.回収しやすいと、金額UPしますか?

A.UPします。
例)古紙の前にトラックを横付けできる、トラックに積み込み易い状態になっている。

Q.引取時に費用は発生しますか?

A.状況により費用が発生する場合がございますので、ご相談ください。

Q.引っ越しの古紙回収なども回収にきてもらえますか?

A.個人様や法人様のお引越しの場合、これまでの事例ですと少量かつ1回のみの回収のため買い取りが難しく、逆に回収費用が発生するケースがほとんどです。

Q.数量によって単価は変わりますか?

A.変わります。数量が有るほど回収効率が良くなります。

Q.紙の種類により価格は違いますか?

A.違います。詳しくはご連絡下さい。さらに次のようなものが混ざらない方が高く買取れます。

・FAXの感熱紙・カーボン紙、ノーカーボン紙(特に伝票類は要注意)・窓付封筒(窓のフィルムを取り除けばOK)・油紙・写真・紙コップ(ワックス加工してあるもの)・ビニールコート紙・糊付ラベルやステッカー(封筒についている宛名ラベルはそのままでOK)・合成紙・紙以外の素材が付着しているもの・使用後のちり紙等で衛生上問題のある紙等・シュレッダーにかけた紙(幅10mm以上に裁断してあればOK)

Q.回収はどこの地域まで対応して頂けますか?

A.関東圏内であれば古紙の回収可能です。詳しくはご相談ください。

Q.ビルの10階ですが、古紙の回収に来て頂けますか?

A.基本的には可能です(古紙の保管場所になっている建物の規定や回収数量により条件が異なります)。

Q.依頼してからすぐに古紙回収して頂けますか?

A.回収致しております。回収エリア、数量により回収出来ない事もあります。

Q.24時間 古紙回収出来ますか?

A.古紙は、基本的には早朝から日中にかけての回収が主となっております。特例もありますのでお気軽にご相談下さい。

古紙回収の際の出し方について

Q.紙が水に濡れていても古紙を買取りが平気ですか?

A.回収致します。但し、あまりに古紙がぬれている時は水分重量を差し引かせて頂きます。

Q.古紙が汚れていても平気ですか?

A.古紙の一部の汚れ、軽い汚れなら回収致します。 ただし、実物を確認するか、写真で拝見できるとお答えしやすいと思います。

Q.紙を種類別に分けた方がいいですか?

A.分けた方が回収後の分別費がかからない為、古紙買取価格が上がります。

Q.紙が水に濡れていても古紙を買取りが平気ですか?

A.回収致します。但し、あまりに古紙がぬれている時は水分重量を差し引かせて頂きます。

Q.古紙が汚れていても平気ですか?

A.古紙の一部の汚れ、軽い汚れなら回収致します。ただし、実物を確認するか、写真で拝見できるとお答えしやすいと思います。

Q.紙を種類別に分けた方がいいですか?

A.分けた方が回収後の分別費がかからない為、古紙買取価格が上がります。

Q.直接古紙を持ち込みできますか?持ち込みできるならどこで回収してもらえますか?

A.量によっては、持ち込み(買い取り)できない場合もございます。ご相談ください。

Q.古紙にファイルやクリップやホッチキスが付いていても回収してもらえますか?

A.クリップやホッチキスは付いていても構いません。ただし、プラスチック製のファイルや大きなクリップなどの金属は外していただいた方が買取費用が高くなります。

Q.古紙はどのような状態で回収時にお渡しすればよいですか?

A.どのような状態でも回収は可能です。ただし、それぞれの紙の種類ごとに分別して頂くと、買い取り価格がアップします。分別は紐で縛るか段ボール箱に入れてください。定期回収先には専用ボックスをご用意する事も可能です。

Q.古紙の回収ボックス・コンテナを設置したいのですが、レンタルできますか?

A.古紙の回収かご・ボックスやコンテナはレンタル可能です。ある程度の量が見込める場合は無償で回収ボックスをお貸しする場合もあります。まずは現況確認することをオススメです。

Q.どのくらいの量から古紙を回収してもらえますか?

A.1回あたりの量が少なくても、定期回収ルート次第によっては、お伺いできる場合もございます。概算見積もりとして、古紙の種類とそれぞれの概算量をお教えください。契約前には、一度現状確認させていただいて正式見積もりさせて頂きます。

Q.古紙をより良い状態にする為に、回収の時に混ぜてはいけないものはありますか?

A.DSPでは紙の回収はどんな状態のものでも行いますが、次にあげる紙が混ざらない方が高く買取れます。

  • FAXの感熱紙・カーボン紙、ノーカーボン紙(特に伝票類は要注意)・窓付封筒(窓のフィルムを取り除けばOK)・油紙・写真・紙コップ(ワックス加工してあるもの)・ビニールコート紙・糊付ラベルやステッカー(封筒についている宛名ラベルはそのままでOK)・合成紙・紙以外の素材が付着しているもの
  • 使用後のちり紙等で衛生上問題のある紙等 ・シュレッダーにかけた紙(幅10mm以上に裁断してあればOK)

紙以外に混ざりやすいものがあります。気をつけて頂けると幸いです。処理上で機械のトラブルになりかねません。

  • ポリ袋・発泡スチロール・銀紙・ガムテープ・セロハン・ワッペン・ゴム、輪ゴム・ファイルの金具・プラスチック類・クリップ類(用紙についているホチキスの針程度はそのままでOK)・アルミ箔・不織布等

その他

Q.古紙やダンボール以外にもゴミがあるのですが大丈夫ですか?

A.産廃物にまつわるお話でしたら、お気軽にご相談下さい。

買取について

Q.買取代金はその場でもらえますか?

A.回収後に量を測定し、事前に契約で取り決めた買取単価で計算し、買取金額が確定します。後日、振込みいたします。振込手数料はDSPが負担いたします。

お問い合わせ